離れない記憶
今日のシミコムは、何が何でも22時には家に着いていないといけなかったのでした。なぜなら…
今日のNHK『プロフェッショナル』は宮崎駿さん!しかも90分のスペシャル!
みなさまはご覧になったでしょうか… 私は始終感動しました。何かと問われれば、説明はうまくいかないけども、とにかく宮崎駿さんの、言動や表情やお母さんとか劣等感とか一番かわいかったおふくろに会いたいとか感情のままの怒りとか、亡くなった友人を今だ居るものとして話したり家まで送ったり自動ドアに挟まれないようにとか、子どもの頃のようだと思いました。子どもの頃はそんなだったなあと思いました。いつの間にか私は、宮崎駿さんよりも歳のとった、日に日につまらない大人にはなっていないだろうか。
あんなに世界に入り込んで主人公になりきっていた、シータだった私はどこに行っちまったんだっ。
あー。感動してしまった。ぽにょ観なきゃ。
たったった
この週末の話を書きましょうかね。大した話じゃありません。
土曜は大学時代の友人のおうちへ遊びに行き、ワインを浴びるほど飲みました。
日曜日。休みの日にも、どこでもいいからどこか外に出ないと気が済まない私ですが、日曜はシェン君の散歩以外は一歩たりとも家の外に出ませんでした。そういうのもいいもんです。どスッピンです。
今はわけあって一軒家に一人で暮らしているので、シェン君と家の中にいるだけでも飽きません。
あとは映画・映画・映画、そしてライブのDVD三昧です。
PINK FLOYDのライブDVD。そのサイケデリックな狂気を虚ろに眺めながらアイスコーヒーをがぶ飲みするのはなかなかの不健康な感じがたまりません。
頭の中を現実に戻すために観た奥田民生さまの、昔録画した映像などを観ていると好きすぎて悲しくなったので途中でやめました。
最後に大好きな「Standing In The Shadows Of MOTOWN」Joan Osborneの「What Becomes of the Broken Hearted」でシメました。いつ観ても泣きます。
こうのんびりする暇な時間は、脳の中をいったん休ませてむしろ良いアイデアが生まれがちであると、茂木さんがテレビで言っていたのは、あながち嘘ではないようでして、次の仕事のアイデアがポイッと浮かびました。
あとはそれを形にしてみることですね。楽しいです。
写真は「Standing In The Shadows Of MOTOWN」でJoan Osborneが「What Becomes of the Broken Hearted」を熱唱中。
人に勝つより自分に勝て
ここ数ヶ月のシミコム恒例、神社参拝の日がやって参りました。
今日は先月とは(事務所を中心に)反対方向に歩いた場所にある、櫻田神社にお参り。
櫻田神社には、豊宇迦能売神という神様が奉られているそうな。そこには今月の「いのちの言葉」が…。
「人に勝つより自分に勝て」
明治から昭和にかけての柔道家・教育家であった、嘉納治五郎さんのお言葉だそうな。
成功しようとしたり、他人より優れた人物になろうとする者は、まず自分自身の欲望を克服しなればならない。
そういうことです。肝に銘じて、明日からも日々、精進したいと思います。
ありがとうございました。
いろんなことが始まっていきます。これがまた幸せなことに、楽しみなことばかりです。
期待を裏切らぬよう、期待以上のものを創り上げられるよう、努力します!
がんばろっと!
久々のシェーン坊
今日はinjuがプレゼン資料作りに没頭!
お馴染みの美人ライターさんお二人もウチの事務所にいらっしゃいまして、テンヤワンワの大騒ぎ。
に、加えて…
シミコム犬のシェーン君が久々に事務所に遊びにきました!
いやぁ〜、はしゃぎにはしゃぐかと思いきや、我々の切羽詰まった状況を察知してか、ずっとおとなしくしていてくれました。
デキる子ですな〜
夕焼けレッド〜

お疲れさまです。
ここ数日、関東各地では雷雨の被害が相次いでいますが、東京では昨日に引き続き綺麗な夕焼けを拝むことが出来ました。
あの夕焼けの彼方にはどんな人がどんな生活をしているんだろう。
そんなあてもないことを考えながら、事務所の窓からビル群に吸い込まれていく夕焼けをしばし眺めていました。
私は朝も早い方なんですが、この季節の朝焼けも素敵です。
陽が昇るのと同じくして、木々が一気にざわめき始め、太陽に向かって真っすぐに整列し始めます。
長〜く伸びた眩しいばかりの陰が、だんだんと短くなり、人々に朝を知らせます。
5時半過ぎにガラガラの山手線に乗るのも、なかなかいいもんですよ。
長野も暑いっす…
昨日、松本(長野)に行ってきました。
Webで使いたい素材があり、あがたの森に入って撮影してきました。
そして、松本市美術館で催されている『ポップ・アート 1960’s → 2000’s』を鑑賞してきました。
Andy Warholから始まり、Roy Lichtenstein, Edward Rusche, Lisa Ruyter, Jean-Michel Basquiat, Keith Haringなどなど豪華絢爛!
全く出し惜しみなし、教科書通りのポップアートが拝めましたが、なかでも気に入ったのがブラジル人アーティスト、Vik Munizの作品群。
サンパウロ生まれの彼の作品はとてもユニークだ。
マネの「オランピア」、モネの「積みわら」、ウォーホルの「ジャッキー」、どこかで見たことのある名画の写真、しかしよく見ると絵ではなく別の物だ。マネはチョコレートシロップで形が描かれ、モネはマンセルの色見本帳が貼りあわされ、ウォーホルはケチャップで描かれているのだ。体操の妖精コマネチの写真はインクの水溜りでできている。
ブラジル人ということもあり、サッカー界にも貢献している。
FIFA創立100周年を記念して行われた、「ペレが選ぶ歴代の名プレーヤー100人」にあわせて制作されたFIFA公認アート作品「FIFA100」の中から、「ペレ」「ロナウド」「ロベカル」「ラウール」「フィーゴ」「ジーコ」などをチョコレートシロップで描いている。
これから夏休み、長野に涼みにいく予定の方は是非とも松本を訪れてみてください。
『ポップ・アート 1960’s → 2000’s』
松本市美術館
2008 6/28〜8/17
Where to check out : http://www.city.matsumoto.nagano.jp/artmuse/p3/p3-html/p3-kikaku02.html
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最近じゃ、めっきり私の生活はシェン君を中心に回っています。私の生活というか、この世界はシェン君を中心に回っています。言うなればシェン君は世界の中心で私へのわがままと愛を叫んでいるわけです。主役です。
