どこまで行くのっ?
Googleマップってやつ、ありますよね。ここ数年であれなしでは生きて行けない頭になってしまいました。
が、最近「ストリートビュー」ってやつが、さらに付随して見れるのを試したことありますか? 超すごいんです。いちいち道を実際の目線で歩いている感じにできちゃうんです。空まで見上げれちゃうんです。試しにうちの目の前の道に行ってみると…見えちゃった!
誰が? 誰がこんなめんどくさい場所に撮影しにわざわざ出向いているのでしょうか。かなり疑問であり、そして恐ろしいです。なんか超怖いですよね、こんなに丸見えな世の中になって良いのでしょうか。
噂によるとGoogle Earth自体は、ある大国(おわかりでしょうが)が、戦争時に敵の行動あれこれを監視するために創り上げたシステム。そしてこのGoogle Earthが一般公開されている時点で、その例の大国は技術的にさらに進んだ世界監視システムを持っている。ということ。もしかしたら人が何を話しているか、口の動きまで見えちゃうようなものまで開発しちゃっているのではっ。
怖いです…。そんなとこまで見ないでっ。
バレたい。
Magdalena Fischerという若手の女性写真家がいます。from Austria.
なんだかわかんないけど気になっちゃうのよね…といいながら、気づいたら完全にハマってflickerに釘付けになっている自分にハッ!としました。結局のところ、彼女のスタイルすごく好きです。
女性で素敵なお仕事をされている方々には、本当に尊敬の念と、同時にちょいと嫉妬や闘争心を抱きます。特に同年代とかですけど。すごい!私も!とな。

それにしても写真は面白い。どうしてヨーロッパってやつは、そこがヨーロッパだということがバレてしまうんでしょうか。同じようにアジアはそこがアジアだということがバレてしまうんですね。「バレる」っていうのも変な話ですが。いいことでもあります。
さらに言えば東京という場所は、世界のどこにも似た場所がないほど独特なんですな。どの国にいて、いくら東京から離れて暮らしていても、あるいはむしろ東京ってヤツを憎んでいる時期でさえ、東京の様子や東京で撮影された画を見てしまうと、どこか懐かしさや愛しさを覚えてしまいます。やや不思議。何なんでしょうかね。
写真をもっと撮らなければいけません。私も。シェン君ばかりでなく。
日々勉強っす!
くやしいことだらけ
アフガンでまさかのNGOの犠牲者が出てしまいました。かなりショックです。
「ペシャワール会」の農業を担当していたという伊藤さんが、誘拐されたまま今日、遺体で見つかった事をニュースで知って大変衝撃を受けました。
何と言うか、衝撃です。
一方では、農林水産省の不祥事(お金)とか、夫が妻を殺したり、そんな悔しい事があっていいんでしょうかねえ。
ほんとに、なんだか無性に、悔しいです。
伊藤和也さん。ご冥福を心よりお祈りします。
褒めて伸ばす
数日前からYosh!は徹夜続きでお仕事に奮闘中。私が今日出勤した頃には、私が申し訳ないと思うほど戦に立ち向かっている疲れた武士でした。
ご苦労様です。
またかよっ!と思うかもしれませんが、シェン君の話題を、ある話題に織り交ぜてお伝えします。
昨日TVで、最近話題の映画『20世紀少年』に出演の唐沢寿明さんが出ていて、「女子は褒めて伸ばす」とおっしゃってました。なるほど。そんな人がいい〜と思いました。
そこで、私もシェン君を褒めることにしました。これまでは彼がワルさしたら叱ってハウスの中に数分入れて反省させていましたが、だんだんそれに慣れるに連れて反省しなくなってきてしまったのです。悩んでいた矢先の唐沢さんの一言。なるほど。犬も褒めてみよう。褒めてみました。必要以上に。トイレの的にしっかりおしっこをするという極普通の行為にも「おりこう」と連発してみたり、ちょっといけない事をしようとしたら「シェン君、おりこうでしょ?」などとおだててみる。…お? もしかして効果あるかもしれませんぞ。
印刷の仕上がりを待つ時ほどワクワクするものはないです
先週入稿したある印刷物を、私は今か今かと待ちわびております。この時ほどヂリヂリした、緊張のようなワクワクのような瞬間はありませんね。
仕上がりによってはがっかりしたり、はたまた予想以上に素敵な仕上がりになっていたりして、たまりません。
今回はどうなる事やら…。
まだweb上ではお見せできませんが、楽しみです。るん♪

今日は一日中雨でした。雨の日はシェン君もよく眠ります。
でも写真を撮ろうとすると、なぜか目を覚ますんですねえ。飼い主にまで警戒。ちょっと悲しかな。
BBQだぜっ!!!
長らくお世話になってきたデザイン事務所・K2でBBQをやるという噂を嗅ぎ付けて、お邪魔してきました。ベランダにBBQセットを設置して、美味しいビールと美味しい野菜とお肉と、なんと人生初(たぶん)のキャビアを頂きまして。イラストレーターの下田昌克さんもいらっしゃって、曰く…「がっかりでしょ?」…はい、確かに。世界3大珍味と言われているわりには、申し訳ないほどに感動なく。でも死ぬ前に味わえてよかった。
あー美味しかった楽しかった。
下の写真はかっこいいK2の本棚(極々一部)です。長友さんと黒田さんの歴史を感じます。私の密かな夢は、自宅の壁をこんなふうに一面本棚にすることです。素敵です。

エリンギとか映画とか。
エリンギをカレーに入れるとカレーのグレードが上がる気がしませんか。エリンギはおいしい。
さて。
エリンギとは別ばなですが、私の小学生時代の憧れていた人の話。
兄(長男)と母がBONJOVIが大好きでした。
そのボンジョヴィさんがサントラを作った『Young Guns』の映画シリーズを交じって一緒に観ていたものです。人殺しのワケもわかっとらん小学生が。ビリー・ザ・キット(エミリオ・エステヴェス←チャーリー・シーンの兄ちゃん)かっちょいーーーっっと頬染めてました。エミリオ・エステヴェスが買う娼婦に私もなりたいなどと、今思えばとんでもない発言をしてました。この映画には若き日のキーファー・サザーランドやクリスチャン・スレーター、ルー・ダイアモンド・フィリップスなど、今や大御所の蒼々たるメンツが出ていました。エミリオ・エステヴェスは最近、どうしてるんでしょうか。彼は名作『アウトサイダー』にも出てました。
というわけで、しがない私の映画メモリーでした。
祝1歳!
今日はシミコム犬・シェン君の1歳の誕生日です!
というわけで、これからパーティります。
わーい!
シェン君、おめでとうね。すくすく元気なままで育っておくれ。
愛するシェン君。
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