くだらん・じまーん
くだらない自慢をさせていただきたいと思います。
私は身体も柔らかいですが、とりわけ指の関節などもお得意です。その証拠がこれです。

この親指を見ると鳥肌を立てるぶしつけな友人もいますが、デンマーク時代にこれを見た友達が、何を思ってか「Nej!! Inju! 大丈夫?? …でも、あなたはきっとグラフィックデザイナーになるべくして生まれたんだわ」と言いました。なぜかを問うと、「だってルーラーを押さえる時に手が安定するじゃない」ということ。なるほど。私は手作業向きということですな。いや、でもほんとにその言葉は嬉しかったんです。その言葉は無敵です。無敵の服部です。
今日の帰りの電車で、なぜか自分の手を見ながらそれを思い出しまして。で、ザ・くだらん・じまーんを書きました。
ちなみにお風呂に入るとさらに曲がります。
デザインピック
先週、心配されていた北京オリンピックも無事に開幕し、日本勢では柔道の内柴選手、競泳の北島選手がこれまでに金メダルを獲得しました。それぞれV2を達成し、金メダルに至るまでの苦労を試合後に語ったシーンはとても感動的でした。
そして、気になった選手が柔道女子の中村美里と選手。弱冠19歳という若さで見事銅メダルを獲得しましたが、試合後も笑顔一つ見せずに淡々とした表情で控え室へ戻り、その後のインタビューでも「金以外はどれも同じ」と話していたのが印象的でした。
彼女はどのようなビジョンでこのオリンピックを捉えていたのだろうか。何歳の頃から、自分が北京で金メダルを取る姿をイメージしていたのだろうか。数々の偉業を成し遂げてきたメジャーリーガーのイチロー選手、決勝という大舞台で世界新記録を出して金メダルを獲得した北島選手、彼らに通じるのは自らの姿をずっとイメージしてきた結果、大成を成し遂げたこと。そして、その成功は常に通過点でしかないこと。
とても考えさせられます。
我々が向かう方向性にも繋がることがあるのかもしれません。我々が常に大切にしているのは先をイメージすること。未来をデザインすること。世界を変えること、染み込むこと。
2012年にはロンドン五輪、2016年には東京でまたオリンピックが開催されるかもしれません。
その頃に選手、アスリートとしてオリンピックに参加することは出来ませんが、デザインの分野でオリンピックに参加することは出来ると思います。そうイメージして仕事を続けたいと思います。
夢はあきらめずに、追いかけたいですね。
追いかけなければ、夢は掴めませんから。
由比ケ浜は人でうじゃうじゃじゃ!
鎌倉の花火大会に参加してみました。毎年花火を観るのは遠くから静かにビール片手に観るのが好きな私は、正直を言えば、特別花火大会自体に魅力を感じてはおりません。だって人がいっぱいいてさぁ。
でも、友達から呼ばれれば基本的にどこへでもホイホイ行くので、今回もそんな感じで行ったわけです。
実家が激近なのに参加したことがなかったので、現場に行ってビビりました。こんなに人気なんですね、花火大会って。シェン君を一緒に連れて行ったら人の多さに怯えて震えてました。一緒にいた友達はトイレに行ったきり40分帰ってこないし(混雑故)、シェン君は震えてるし、私も淋しくて狂いそうでした。
でも、肝心な花火はとっても綺麗で、見つめながらいろんなことを想いました。水上花火も見事でした。
写真は花火大会開始前の浜の様子。砂、砂はどこぞ?というくらい人がうじゃうじゃ。

その日はそのまま実家に泊まり、久々に遠方から帰っていた兄(次男)と一緒に翌日も由比ケ浜に行きました。のんびりと話しながらビール。ぼけーっとしてはビール。時々笑いながらビール。
写真は海の家で生ビールを注文中の兄。

気持ちのいい夕刻でした。
MTG;切れ味抜群、第2弾!
週明けの本日は午前中から張り切って新宿にて先日お伝えした某大手シェーバーブランドのキャンペーンサイトのデザインに関してと、別件でケータイサイトに関しての打ち合わせ。
この暑さに加えて人ごみでごった返す新宿駅、Iさんとお会いして真っ先に喫茶店へと逃げ込みました(笑)
キ〜ンと冷えたアイスコーヒーを飲みながらのミーティングでは具体的なところまで話し合うことができ、大きなプロジェクトが進み始めました。
制作が楽しみです!
暑い何て言ってられません!
今月も頑張るぞっ!
むかしなつかし、うれしたのし大好き
連日暑い日が続き、外では汗ダクダクになっておりますが、久々にラムネを飲みました。
「冷た〜いラムネあります」の文字に惹かれ、1本100円。
お金を払うとオジちゃんがビー玉をスポンと落としてくれる。
渡された瞬間にグビグビと喉を潤す。
炭酸が食道を逆流し、グエッっとゲップが出る頃には、深い新緑色した分厚いラムネの瓶が、光を吸い込んでいてとても綺麗だった。
暑い夏には、暑い夏ならではの楽しみがあると思う。
創造性に溢れた幼い頃は、夏休みが全てだった。
夏を楽しもう、次はキ〜ンと冷えたスイカを志村けんばりに喰うぞっ!
せんべえさん並
みなさまは夏期休暇なんていうものをとったりされるでしょうか。だとしたら、私の代わりにここに行ってきてくださいませんでしょうか。
オランダのとある博物館。そこに行ってきた人のレポートを見つけました。SHIFT(いつも読んでます)
CORPUSという博物館は、巨大人体博物館だそうで、平たい土地が続くオランダでは高速から丸見えなほど目立っておるそうな。
中の様子を見てみると…アラレちゃんでこんなの見たことある!という感じでワクワクするぅ!確かアラレちゃんの漫画の中でせんべえさんが、みどり先生の体内に入って何か卑猥なことを企んで失敗する巻みたいなものだったような。
でもそれを読んだ子どもの頃から、人間の体内に興味があった私としてはこの博物館、かなり狙い目です。以前にも紹介した角田光代さんの『いつも旅のなか』でも書いてあるラ・スペーコラという一聞ふざけた感じの名前の、フィレンツェにある解剖博物館並みの危なさを感じますが、オランダの方は本物でないだけ子どもには向いているかもしれません。
このレポートを読むと、これまた行ったことはないですが行ってみたかった、大阪万博の太陽の塔を勝手に連想します。岡本太郎崇拝である私はそこにも興味がありました。が、もう行けませんね。Never。生まれてませんでしたからね。
世界中の現代美術館が面白いのは(言うほど世界廻ってませんが)、「おっと。そうきた」と意表をつかれるようで、しかしながら当然のことを知らされるからだと最近気づきました。表現方法は数あれど。
あとは天井が高いから。白い壁。変な匂い(いろいろ混ざった匂い)。何でも受け入れてくれそうなニュアンス。迷路みたいに迷える。広い。たまりません。
金沢21世紀美術館は日本で私が行った中では一番面白かったです。建物が面白いし常設展が面白いです。あとは東京都現代美術館で観た大竹伸朗展は最高でした。
あ、そうだ。日本中の美術館を廻る旅をしよかな。いつか…。
いたいけ
唐突ですがまくら投げとかしたいですよね。
なんか懐かしくて楽しくて、何がそんなに楽しいのかわかんないけど笑いが、あはっ、笑いが、止まんない〜っ!みたいなことをしたいですよね。しまいにゃ笑い泣き!みたいなね。
大人になってしまった証拠なのでしょうか。私の友人で「あたしは死ぬまで14歳なの」という女子(28歳)がいます。未だそんなことを言っているだろうか…。今日その本人から数ヶ月ぶりに連絡があって思い出しました。
何年も前の姿が、何年も後の姿と変わらないなんてことはありえない。だからこそ希望が湧いたり、逆に不安になったりするわけです。人ってさ。脆いもんですね。変わらないでほしいとか、歳とらないでとか、思うけど無理なんですわかってるんです。
そんな中途半端で抽象的な日記で申し訳ないっす。でもこれが私の今の想いっす。
※画像は「ひかり幼稚園」ブログより拝借致しました。子どもたち、かわいいっす。
ポンピーン
最近じゃ、めっきり私の生活はシェン君を中心に回っています。私の生活というか、この世界はシェン君を中心に回っています。言うなればシェン君は世界の中心で私へのわがままと愛を叫んでいるわけです。主役です。
そんなもんです、飼い主なんぞはみんな。
子育てのようなものですね。他の誰よりも可愛いんです。
ついに先日、念願のRICOHのGRD2を買いましてですね。RICOHに勤めている友人さえも超オススメするこの代物。やっと購入して私はホクホクです。買って以来ほとんどの被写体がシェン君です。
GRD2、かなりオススメです。マニュアル使用も可能。


今日は打合せが多い日でした。