ハイキング;水芭蕉の尾瀬

本日は梅雨の中休みを利用して、晴天の中、尾瀬ハイキングに行ってきました!
尾瀬は昨年8月に日光国立公園から独立し、現在は尾瀬国立公園として群馬県、福島県、新潟県、栃木県の4県にまたがる湿原としてこの時期多くのハイカーで賑わっていました。
私の仕事の関係でこの日は遅めの出発…、群馬からの玄関口の戸倉に10時着、マイカー規制があったのでそこから鳩待峠までは乗り合いバスで移動、10時半には一路尾瀬湿原に向けて出発〜! 私自身はおそらく小学生ぶりの尾瀬ハイキングでしたが、記憶の片隅にくねくねと続く木道と、”遥かな尾瀬”という歌だけは覚えていました。
1時間半ほど歩いてやっと湿原地帯に到着。水芭蕉が満開っ!っという予想は残念ながら外れましたが、所々に水芭蕉を始め綺麗な花々、そして所々でずんぐりむっくりした山椒魚を見つける事ができ、晴天のもと清々しい風を浴びながらこの日は”竜宮”まで歩く日帰り5時間ハイキングを堪能。途中山小屋での”花豆ジェラート”が絶品、皆さん是非ともお試しあれ〜
とは言っても、広〜い尾瀬。今回我々が歩いたのはほんの初心者コースなので、次回は至仏山か尾瀬沼にチャレンジ予定!
都会の喧噪から離れ、自然と向かい合うって本当にいいなと思いましたね。
帰りはもちろん恒例の”道の駅”で特産品を大量にGET !
ジェイソン・ボーヒーズ
幼い頃はアメリカのホラー映画『13日の金曜日』がとっても怖かった。(たぶん今観ても怖いだろうけど…)
主人公の名前はジェイソン・ボーヒーズで、ホッケーマスクを被り、チェーンソーを凶器とし、不死身の肉体を持つ。確かいつもつなぎ姿だった気もする。。。
そして今日は何と”13日の金曜日”…
ジェイソンが復活するかもしれない!
ダ・ダ・ダッシュで家に帰ろうっっっと!

13日の金曜日 PART2
エイミー・スティール,ジョン・フューリー,エイドリアン・キング,スティーブ・マイナー
なちゅらるローソン
明け方はバケツをひっくり返したような強い雨で目が覚めましたが、
午後にはやっと回復してくれました。
でも今夜はちょっと肌寒いので、みなさん風邪には注意してくださいね!
ここ最近、近所にNATURAL LAWSONを発見して以来、すっかり虜になっています。
店内は自然を活かした落ち着いたレイアウトで、美容と健康をサポートする品揃えは、全てが体に良く、安心して消費できるものばかり。
全体的に商品のお値段はちょっとお高めですが、疲れた体に投資すると考えれば悪くない。
またポイントカードがあるのも消費者の購買心理を掴んでる。
オーガニック食材でココロもカラダもリフレッシュ!
サンキュ、なちゅらるローソン。
赤羽橋→麻布十番→ジムショ
本日、スッカラの色校をチェックしに錦糸町へ。
そしてとても楽しみにしていたお仕事の打合せに赤羽橋へ。
終わって六本木のジムショに、のんびり歩きながら考えながら帰る。
麻布十番はやっぱりいい街です。
夏の麻布十番祭りが待ち遠しいな。今年の宇野亜喜良さんのポスターも楽しみです。
去年のポスターはこんな感じ。

夏が嫌いだと言いつつも、
なんだかんだと楽しみが多くて矛盾な夏の私…。
「黒田征太郎 山頭火を描く」
今日からスタートのギャラリー ル・ベイン第22回企画展、
「黒田征太郎 山頭火を描く」
に、お邪魔してきました!
ギャラリー ル・ベインは、内田繁さんなどのプロダクト作品を拝見しに行ったことはありました。
黒田さんのような平面デザインのデザイナーが展覧会をするのは、ル・ベイン史上初であり、
そしてこれ以降は長友さん以外は行う予定はないそうです。すごい!
オープニングパーティーは大盛況。
私も久しぶりに先輩方や先生方にお会いできて大はしゃぎでした。
黒田さんの山頭火。心にずどーんと響く素晴らしい作品たちでした。
楽しい宵でした。
とらや
ゴロゴロ・ピカッ・ドッカーン!
昨日はスゴい夕立&雷でしたね…
本日はロンドン時代の知人が出張で東京にやってくるという事なので、東京名物のお土産を考えてみました。
東京の学校を卒業し、東京で仕事をしている人間にとっては、いざ「東京名物って何?」って聞かれると回答に困ってしまう…
なんだろ?東京のお土産って?
新宿駅で『東京ばな奈』たるお菓子は売られているけど、なんか違うし、東京饅頭なんてモノは聞いた事ないし…
東京に遊びにくる皆さんは、いったい何をお土産に買って帰るんだ??
東京タワーのキーホルダー??
違うだろっ!
そして、ふと思いついたのが『とらやの羊羹』。これは東京名物に間違いない!(本当に!?)
いざ虎屋へ
さすがに老舗だけあって、のれん潜り辛いね(写真)
緊張するね
意外に最中とかもあるのね
加重包装すぎるね
意外に羊羹って重いのね
そして、知人のご家族が喜ぶ顔を思い浮かべながら、無事に手渡せました!
でも、実は僕もまだ虎屋の羊羹は食べた事ないんですけど…
6月の勝利の歌を忘れない
2008年6月7日、あの男が日本のピッチに帰ってきた。
中田英寿。
私が彼のプレーを生で観るのは2006年W杯ドイツ大会ぶり。そして彼はその直後にサッカーに別れを告げ、自分探しの度に出て、世界中を渡り歩き、自分の目と肌で世界情勢を感じてきた。
そして今回彼が日本に持ってきたお土産、
TAKE ACTION! +1
なにかできることをひとつ
をテーマに日本歴代代表vs世界選抜のチャリティーマッチの開催が実現した。
当日試合会場に訪れると、そこはサッカー場というよりもイベント会場。
男だらけの熱い空間ではなく、家族、カップル、子供達とこのイベントの趣旨に賛同した人々が、集まっていた。
ここに集まった6万人強が、中田氏の『なにかできることをひとつ』というメッセージに賛同しただけでも、彼の功績は素晴らしい。
そして中田氏の呼びかけにより日本国内はもとより、世界中から集まった選手達も素晴らしい。彼らは中田氏の誘いに二つ返事で参加を承諾し、無償で何十時間もかけて日本にやってきたのだ。
モウリーニョ、セードルフ、ダービーッツ、フェラーリ、マルキオンニ、アルメイダ、洪明甫、アウダイール、サモラーノ、イルハン、そしてスキラッチら…etc
そして、その世界選抜のメンバーもこのイベントをとても楽しいんでくれていたのが分かった。前半はセードルフが欧州トップレベルのフィジカル、展開力をみせれば、ダービッツは徹底的にテクニックを観客に見せつけた。中盤ではアルメイダが全ての攻撃の起点となり、全くのパスミスなしでボールを供給していく。そして、幾分か髪の毛がフサフサになったスキラッチがゴール前でこぼれ球を狙っては、外していく…(笑)
日本代表も中田が攻撃の起点となり、前園、大黒、松原らがカウンターを仕掛ける。
後半には2−0とリードされた世界選抜で、モウリーニョが奇策に出る。前半のみで選手を全入れ替えたチームに、再びダービッツを導入!(審判団に本気で交渉してました)
2−2となると、日本代表監督の釜本邦茂氏も奇策に…
「交代、オレ!」
ジャージを脱ぐと、なんと18番のユニフォームを着ている釜本監督、このシーンが一番盛り上がった。残り10分でピッチに入った釜本監督に早速、中田がパス。釜本監督がボールを持つと、Cロナウドがボールを受けた時くらいに歓声があがった!
しかし、相手選手もさすがにワールドクラス。”空気が読める”
そのため釜本監督にはプレスに行かない!そんな事に余裕もない監督は積極的にプレー!DFライン裏のスペースにボールを要求する場面では、どよめきも起こった。
そんなこんなで終始楽しめたチャリティーマッチ。
MVPのタービッツも試合後には上機嫌でリップサービス。
中田氏のインタビューも終始ご機嫌で、海外からの参加招待選手からは「次にまたこのイベントを行うなら、声をかけてくれ!」と言われたそう。
サッカーでは地球は救えないけど、
地球を救うためにサッカーを利用する事は出来る。
FOOTBALL FOR THE EARTH.
なにかできることをひとつ、まずは自分でやってみよう!
FUNFAM website open!!
以前にもMTGの様子をお伝えしましたが、ドイツ人グラフィック・デザイナー、Linde Richter氏と、”FUNFAM“という子供用オーガニック食器ブランドのウェブサイトを制作致しました。
ここでの発表は遅くなりましたが、5月5日『こどもの日』から公開しております!
FUNFAM = Fun in the Family
子供向けのサイト作りということもあって、このプロジェクトへの参加はとても楽しいものでした。
実際に”テーブルマナーセット”は新宿伊勢丹にてG.Wから販売されておりますので、お近くにお越しの方は是非とも足を伸ばしてみてくださいね。
Design for the Kids.
シミコムの掲げるテーマでもあります。
Linde,
Tschuess und ein riesengrosses Dankeschoen!!
●FUNFAM<Official site> http://funfam.jp/
Cliant : 株式会社タヌマ
Designer : Tsuneyuki Fujioka (Tanuma)
AD/GD : Linde Richter
FL/DW : Yoshiharu Koikeda (SHIMICOM)



