おさがりくださ〜い!
昨日、仕事中にinjuから電話が鳴り、「事務所の下に岡安君が歩いている!」との通報を受けた!
急いで下に降りてみると、人気上昇中のお笑いトリオ『ななめ45°』の岡安章介くんを発見!
そう、「おさがりくださ〜い!」の車掌ネタで有名なあの岡安君だ。
実は岡安くんは同郷出身の後輩。10年ほど前に地元の某ピザ屋さんでデリバリーのアルバイトしていた頃に、一緒に2トップを組んでキャノピーで街中を走り回り、熱々のピザと笑いを届けた。
バイトが終わってからも朝まで2人でサンプラーで音を作って、8mmビデオを編集して映像を作って遊んだ。
そんな彼に六本木でおよそ6−8年ぶりの再会!彼の一声目は、
『でたぁ〜!、ナニしてんすか?』だった。
私がロンドンに住んでいた頃にも彼の活躍は友人から耳にしていたし、最近ではお笑い番組での露出度も上がってきましたね。長〜い下積み時代もありましたし、厳しい業界ではあると思いますが、頑張って欲しい!やっぱり彼の活躍を見ると、自分も負けてられないですから。
最後は「何か一緒に仕事したいっすね!」と言ってお別れしましたが、
『お笑い×デザイン』
面白いことができそうですね!
<ななめ45°・HP>
http://com.horipro.co.jp/profile/14naname.html
<ななめ45°ネタ・YouTube>
http://jp.youtube.com/results?search_query=ななめ45°
サヨナラ、キヨハラ
2008年10月1日。
清原和博がユニフォームを脱いだ。
私にとって清原選手はアイドルそのものだった。私は野球好きの家族で育ち、住んでいたのも埼玉だったことから当時黄金時代を築いていた西武ライオンズのファンクラブ会員となった。小学生の頃は会員だけに贈られてくるリュックサックやウェストポーチを身に付けて学校に通うのがステータスだった。
もちろん、球場にもよく足を運んだ。小学生以下は外野自由席入場無料という会員特権を利用し、芝生の外野席に両親と通い、時には同級生と実家から所沢まで片道40kmくらいを自転車で激走したこともあった。
1番・石毛
2番・平野
3番・秋山
4番・清原
5番・デストラーデ
6番・安部
7番・伊東
8番・辻
9番・田辺
って感じのスタメンで、投手陣には工藤、渡辺、郭、松沼兄、東尾などが控えていた。
引退試合ではソフトバンク杉内投手が清原に対して全18球を直球で挑んだ。観ていて鳥肌が立った。
男と男の真剣勝負、杉内投手は球界を引っ張ってきた大先輩に対して全く気落ちせず左腕を振り、清原のバットは何度も空を切った。
3打席目に清原らしい右中間適時二塁打を放ったが、結局はストレートに完全に振り遅れて3三振。第4打席の最後の一振りが空を切った後には、真っ向勝負を挑んでくれた杉内投手に向かって帽子を取り、頭を下げた。
試合後、清原は杉内への感謝の言葉を何度も口にした。
「全球ストレートで勝負してくれた杉内投手に感謝しています。最後、あのストレートに空振りして、『あ、終わった』と自分自身で納得しました。本当に気持ちのいい最後の打席を迎えることができました」
また、現役最後の一球は主審から試合後に清原の元に手渡されたが、清原はそのボールに惜しげもなく『杉内君へ 最高の球をありがとう 清原和博』とのメッセージを添えて、ソフトバンクのベンチに届けたという。
スタンドではMLBの日程を終了したばかりのイチローさん、PL学園高時代の盟友である“KKコンビ”の桑田真澄さん、女優の藤原紀香さん、格闘家の秋山成勲さんらもスタンドから清原の最後の勇姿を見守るなか、引退セレモニーがスタート、長渕剛さんが登場して「とんぼ」を熱唱した後、清原は尊敬する王監督、天国の仰木監督、支えてくれたファンに感謝の意を述べた。
日本のプロ野球界にとって大きな財産を失った日、清原選手のプロ野球生活を振り返るともに、彼と共に育った自分自信の人生も振り返り、懐かしさと切なさで自然と涙がこみ上げた。
多くの人の心を魅了した清原選手、私も早く彼のように尊敬される人間になりたいです。
まぁ、無理だろうけどね…
サヨナラ キヨハラ アリガトウ
あらやだ、10月ですってよ!
あっっ!
…という間に月も2桁に入ってしまいました。早いです…年月の流れってやつは。
そして恒例のお参りの日。今日は私めがSHIMICOMを代表して、一人参拝。場所は事務所から徒歩3分ほどの妙経寺さん。ご覧の通り、六本木ヒルズの真横なのに、なぜか静かで安らかなお寺でした。建物が新しめで、色などモダンな造りでした。

毎月こうしてお参りの模様をお伝えしてはおりますが、ご利益は果たして授かっているのでしょうか。うん、授かっているに違いありませんね。なぜか事務所近所にお寺や神社がたくさんあるので、お参りには困りません。
そしてもう一枚の写真は、お参りの帰りにてくてく歩いている途中の空 on the 駐車場。昨日まで続いた雨がそうさせているのか、とても美しい空を創ってくれています。
この空の光と建物のコントラストが、かっこいい。かっこいいです。私はこういう夕方の空気や光が大好きです。何か大事な思い出を思い出しそうな空でした。

そんなのんびりできた一瞬に感謝。
そしてまた私たちは前に進むのです!
名曲喫茶『でんえん』
本日は国分寺を訪れる用事がありまして、先方さんに連れて行って頂いた喫茶店にビックリ。
中央線沿線の老舗喫茶店として有名らしいのですが、名曲喫茶『でんえん』は昭和32年に開店して以来、現在に至るまで50年以上もの年月を営業しているという老舗中の老舗。
おそらく、これまでに改装たるものを施した形跡はないし、アンティークショップにいるような埃っぽさが逆にたまらない。建物は蔵作りで、外からはかな〜り入りにくいが、店内は奥に広く、レコードでクラシックがかかっている。
開店した当時は漫画家のたまり場で、「ゴルゴ13」のさいとうたかをや、「フーテン」や「漫画家残酷物語」の永島慎二などが常連だったらしく、昭和の香りが今でもプンプンと漂っていた。
新しい文化を取り入れることも大切ですが、今の日本にはこのような古き良き時代の名店をもっとたくさん残さすことも大切だと思うんです。
そのようなことに我々のデザインも染み込んでいけたらいいなぁ、って最近強く思います。
お店情報↓
http://e-days.cc/features/tokyo/spot/chuosen/dining/denen.php
脅威の破壊力
えぇ…とですねぇ。
写真は、私の故・携帯君です。
朝、目覚めて青ざめました。メザメテアオザメテ。
私のシェン君が、私の頭の真横で私の故・携帯君を一心不乱にかじっているではありませんか。
人間で言えば脳みそがあらわになってしまった状態…。痛々しくて泣けてきました。
言葉も出ませんでした。怒る気力も出ませんでした。
おかげでデータはぶっ飛び、誰の番号もわからない状態に…。
機種変をするにはとんでもない出費。
どうしよう…と悩んでいたら、知人が使っていない携帯をくださったので、とりあえず電話は通じるようになりました。
でも、かけたい人にかけれない。メールしたい人のメアドもわからない。
こんなに心もとないなんて、本当に久々です。
私の番号を知っている方、私にご連絡をくださいませっ!マジです!
I LOVE KAMAKURA!
さて、
今日も私はChristinaに日本を楽しんでもらうために勤しみます。
今日は鎌倉観光。大仏や長谷寺、由比ケ浜、小町通り、鎌倉のちっちゃいオシャレなお店たちなどをぐるりと廻って、私の両親と一緒に「福来鳥」という大根料理で有名なレストランに行きました。
レストランに行く前だけでも「京都よりも好き」と言ってくれていたChristina。「福来鳥」の大根料理でとどめを刺されました。大根だけでこんなにいろんなお料理が出来るなんて!
「福来鳥」のおかみさんとご主人様の仲良さげな姿にも、あんなカップル素敵よね、と言ってました。本当に美味しかった!
うちの父はお酒が増えるごとにいい気分になって、かなり嬉しかったらしく、また来る時までには良い人見つけて、彼と一緒にもーっと長くうちに滞在しなさい、と同じことを何度も言っては「今の訳しなさい」と言うので、彼女もきっと次は(結婚しているかどうかはわかりませんが)間違いなく長いことうちに居てくれることと思います。
「福来鳥」のおかみさんの手作りのお人形、「福」と書かれた小鳥ちゃんを帰りに頂きました。
Christinaにはつがいの鯉のぼりのお人形。可愛い!と喜んでいました。
楽しく幸せな夜は更けてゆきます。
今日も無事、楽しんでもらえて私も嬉しくてたまりませんでした。
お芝居from韓国!
前にも書いた通り、デンマークから来ているChristinaのために、日々何かと楽しまそうとあくせくしております。
なぜこんなに頑張ってまで彼女を楽しませたいかというと、彼女と彼女のご両親は私の命の恩人だからなのです。
ま、細かいことは置いといて、金曜日はたまたまいただいたお芝居のチケットッを手に、ChristinaとNinaというドイツ人の友達と一緒に新宿2丁目『タイニイアリス』に行きました。
文字通りタイニーなスペースでのお芝居。ぶっちゃけますと、最初はそこまで期待はしていませんでした。が、しかし、韓国は釜山からやって来たその『MAR・ドンニョク』の劇団の方々、超おもしろかったです。「個人重力 Private Gravity」という短いお芝居を一つと、「バリデギ」という結構長いお芝居で、内容も衣装もメイクも台詞(時々日本語もミックスしていました)も演出も、私にはかなりツボでした。
でも日本語も韓国語も理解しないChristinaとNinaは… かわいそうに、おしりが痛いという感想が終演後、まず先に出た言葉でした。
偶然に観れたお芝居でしたが、私は一人、胸いっぱいでした。なはは。
帰りにはみんなでお酒を飲んで、気持ちよく帰路に着きましたとさ。ちゃんちゃん。
姉川たくさん個展『ねけだせれない』
姉川たくさんの個展、『ねけだせれない』のオープニングにお邪魔してきました。
場所は浅草、ギャラリーエフ。かなり素敵な空間で、関東大震災などにも耐えて来ただけあって、重厚感のある建物でした。
今回の姉川さんのエキシビジョンは二部構成で行うらしく、今回は10月13日まで。次は 10/31〜11/30だそうです。
今回の展示作品はすべて、巻かれてました。糸にぐるぐると。ぐるぐる。ゆかいな仲間たちは糸に巻かれながらもがきながら、楽しげに見えました。特に私の心をぎゅっと捕らえたのはカニくんです。ぜひ、行って見てください。
展覧会とか、いいですね。
いつか私たちも何かを展覧したいです。という密かな野望を持って、日々精進いたします。


