Image
Top
メインメニュー
2009/11/14

“宇田川心中”

今晩は”劇団1980・新宿梁山泊 合同企画公演”【宇田川心中】を観てきます。

宇田川心中あらすじ

百五十年前の渋谷・道玄坂。宇田川の畔で出逢った若い男女。二人は求め合い、引き裂かれ、異界を駆け、運命を知り、そして愛を誓う。永久にも近い時間を隔てて尚、再び出逢う約束。今生の命を捨てて―――
情念とロマンを明快に、且つビジュアルに放電する金守珍の演出、そして新宿梁山泊。社会底辺の“人間臭さ”を体現しながら、現代日本を痛烈な風刺でえぐり出す劇団1980。二つの演劇集団が合同企画で立ち上げた鮮烈な舞台。
演目は、三島賞作家・小林恭二の長編戯曲『宇田川心中』。“半径3メートルの小説”と譬喩される現代小説の現状に対して、自身がその作家活動の中で実践する“物語性の創造”を、今回の上演に託した小林恭二の初戯曲である。
資性の異なる脚本+演出+俳優が結集し、さらに「青山公園=青山墓地下」という大都会の異界に劇空間を置き、「小屋者」「河原者」を起源とする“芝居者”の精神を改めて立脚点としながら、カブキ的なる盛大な虚構の中に、普遍的真実(ドラマ)を吹き込んだ“日本の物語”をお送りするものである。

作:小林恭二   演出:金守珍

会場は青山墓地下の『都立青山公園南地区広場特設テント』
何か出そ〜うですね!

宇田川心中チラシ

Submit a Comment